母乳パッドの吸収量ランキング|9商品で最大吸収量を徹底比較

吸収量が多い母乳パッドを探す方へ、9商品の最大吸収量を徹底比較。商品の選び分けを紹介します。

母乳パッドの吸収量ランキング|9商品で最大吸収量を徹底比較

母乳パッドの最大吸収量 検証方法

母乳パッド9商品を同条件で比較し、最大吸収量を確認したセレクトチョイス独自検証動画です。

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吸収量を重視して母乳パッドを選びたい方へ。水を少しずつ加え、吸収できる量を比べた検証です。同じ量を吸収する商品でも、吸収の速さや液戻りをあわせて見ると違いを整理できます。

目次

  1. 母乳パッドの最大吸収量の測定方法
  2. 検証結果の概要
  3. マミーパットの吸収量比較|多めタイプ・ファインプラス
  4. 最大吸収量65mlの2商品の比較|吸収スピード・液戻り
  5. 吸収する量と速さを動画で見る
  6. 母乳パッド9商品の最大吸収量ランキング
  7. 吸収量が多かった商品の結果と基本仕様
  8. 吸収量を参考に選ぶときのポイント
  9. 購入前に確認したいこと
  10. 候補の母乳パッドを、セレチョイで見比べる
  11. あわせて読みたい

母乳パッドの最大吸収量の測定方法

水を5mLずつ、10秒間隔で加えました。「表面に水の光沢が3秒以上残る」「外側まで水が染みる」という状態を確認し、その直前までに加えた水の合計量を比較しています。

検証結果の概要

吸収量が多い母乳パッドを探すため、9商品に少しずつ水を加えました。ここでの最大吸収量は、パッドが試験で吸った水の量です。水を5mLずつ10秒間隔で加え、「表面の光沢が3秒以上残る」「外側まで水が染みる」という状態を確認し、その直前までの合計量を記録しました。

最大吸収量は10〜120mlで、最も多かったのはダッコの「マミーパット 多めタイプ」。マミーパットのファインプラス、アクティブライトとどのくらい違うかも紹介します。

この記事では吸収量の多い順に結果を紹介し、同じ量を吸収した商品も、速さや液戻りから選び分けられるようにまとめました。

吸収時間は、水5mLを一度に加えてから表面の光沢が完全に消えるまでの秒数です。最大吸収量とは別に測っています。

液戻りは、吸った水が押されたときに戻る現象です。この試験では水10mLを加え、10秒後にろ紙と180gのおもりを置いて30秒間押し、ろ紙に移った水分を見ました。液戻りの判定は、1=なし、2=ほぼなし、3=少しあり、4=あり、5=多めです。数字が小さいほど高評価を表します。

マミーパットの吸収量比較|多めタイプ・ファインプラス

吸収量が最も多かったマミーパット 多めタイプは120mlで、2位のファインプラスとの差は50mlでした。次いでマミーパット アクティブライトとムーニー 贅沢プレミアムが65mlで並び、ファインプラスとの差は5mlです。

マミーパットの3種類で吸収できる量を優先するなら、多めタイプがおすすめです。一方、吸収の速さはファインプラスが5.73秒、多めタイプが6.03秒でした。吸収できる量と吸収する速さを分けて見ると、重視する点に合う商品を選びやすくなります。

検証したパックの内容量は多めタイプ64個、ファインプラス152個、アクティブライト132個です。吸収量の多さとパックの枚数は別の情報なので、購入時には両方を確かめてください。

最大吸収量65mlの2商品の比較|吸収スピード・液戻り

マミーパット アクティブライトとムーニー 贅沢プレミアムは、最大吸収量がともに65mlでした。吸収時間はアクティブライトが9.03秒、贅沢プレミアムが5.8秒で、贅沢プレミアムの方が短い結果です。

液戻りはアクティブライトが「多め」、贅沢プレミアムが「あり」でした。この2商品では、贅沢プレミアムの方が液戻りも少ない結果でした。

吸収する量と速さを動画で見る

水を加える試験の様子に加え、吸収スピードや液戻りの違いも見比べられます。

母乳パッドの比較動画を見る

母乳パッド9商品の最大吸収量ランキング

最大吸収量が多い順に掲載しています。吸収時間は水5mLが吸収されるまでの秒数で、短い方が速い結果です。液戻りの判定は、1=なし、2=ほぼなし、3=少しあり、4=あり、5=多めです。評価欄の数字はこの状態を表します。

吸収量が多かった商品の結果と基本仕様

1位 母乳パッド マミーパット 多めタイプ(ダッコ)

最大吸収量は120mlで1位でした。吸収時間は6.03秒、液戻りは「ほぼなし」です。吸収量で大きな差があり、液戻りの少なさでも上位でした。

基本仕様

  • 内容量:64個
  • 個包装:あり
  • パッド形状:多めタイプ

2位 母乳パッド マミーパット ファインプラス(ダッコ)

最大吸収量は70mlで2位、吸収時間は5.73秒で3位でした。液戻りは「あり」です。多めタイプとの吸収量の差は50ml、アクティブライトとの差は5mlでした。

基本仕様

  • 内容量:152個
  • 個包装:あり

3位(同率) 母乳パッド マミーパット アクティブライト(ダッコ)

最大吸収量は65mlで同率3位。吸収時間は9.03秒、液戻りは「多め」でした。同じ65mlのムーニー 贅沢プレミアムに比べ、吸収時間が長く、液戻りも多い結果です。

基本仕様

  • 内容量:132個
  • 個包装:あり

3位(同率) 母乳パッド 贅沢プレミアム(ムーニー)

最大吸収量は65mlで同率3位でした。吸収時間は5.8秒、液戻りは「あり」です。通常のプレミアムより吸収量は多い一方、液戻りも多い評価でした。

基本仕様

  • 内容量:102個

5位 母乳パッド プレミアム(ムーニー)

最大吸収量は40mlで5位、吸収時間は8.66秒、液戻りは「少しあり」でした。贅沢プレミアムに比べて吸収量は25ml少ないものの、液戻りは少ない評価です。

基本仕様

  • 内容量:108個

吸収量を参考に選ぶときのポイント

吸収できる量を重視する方は、まず最大吸収量で候補を絞り、吸収の速さや液戻りも見比べてみてください。実際の交換は商品の案内と使用状態に合わせて行いましょう。注記:測定値は水を使った試験の結果で、母乳の吸収量や使用できる時間、1日に必要な枚数を保証するものではありません。

量以外も含めて選びたい方は、母乳パッド9商品のおすすめと選び方へ。マミーパット以外のブランドも、吸収の速さや液戻りとあわせて比較できます。

購入前に確認したいこと

掲載した内容量や個包装の有無は、検証した商品の仕様です。パッドの形状や固定方法も含め、購入する商品の表示を確認してください。販売状況や価格は、各ショップのリンク先で確認できます。

候補の母乳パッドを、セレチョイで見比べる

気になる商品が見つかったら、吸収量・吸収スピード・液戻りを比較ページで確認してみてください。水を吸う様子や押した後の状態を動画で見ると、数値の違いもイメージしやすくなります。

母乳パッドの比較ページへ

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